社内でSlackを利用させるために、Skypeよりも優れている点をまとめる

Skypeを脱却して、Slackを使用したい!!!!!
というわけで、社内の人にSlackの魅力を伝えるためにSkypeよりも優れている点をまとめてみようと思います。
他にもいい機能を知っている方はコメント宜しくお願い致します。

 

  • ユーザ追加

Skype:特定のユーザにリクエストを送り、承認してもらう

Slack:ワークスペース管理者が招待メールを当人に送る


Skypeのユーザリクエストからの承認の流れは面倒です。
リクエスト送った人が気づかなければそこから進みません。
また、大人数で使う場合にはその全てのユーザにリクエストを送る必要があります。
そうするとリクエストを送るのも億劫になります。「必要な人とだけ繋がればいい!」というのであればSlackでも問題はないですし、Slackはそれに加えて全てのユーザとつながるのも楽にできます。


ワークスペースの管理者が追加したい人のメールアドレスに招待メールを送ります。
受け取った人はそこから参加するだけでOKです。
既にワークスペースに参加しているユーザとも連絡を取れますし、プライベートチャンネルを作成して用途に応じた必要な人とだけ連絡することもできます。

 


開発中には、ソースコードが絡んだ疑問が浮かぶこともあります。
既存のコードの意味を知りたい、ここのコード部分のエラーが消えないので助けて、などといったことも多くあると思います。

そこで便利なのがSlackのコードスニぺットです。
選択した言語に応じて見やすい形にしてくれます。(シンタックスハイライトなど)
自分の質問の意味を正しく伝えるためにも見やすい形でソースコードを共有できるのは魅力的です。

www.atmarkit.co.jp

Skypeの場合はそういった機能がないので、長いコードの場合は見るのすら嫌になります。

 

  • スレッド


Slackは、誰かの発言に対する返答を行う場合、その返答はスレッドという別の枠で以降の会話を行うことができます。
本来のチャンネルのタイムラインには表示されないので、複数の議題が入り混じって汚れることがありません。

get.slack.help

 

  • botとの連携

Slackでは様々なサービスと連携することが可能です。
開発を行う上でgithubやbitbucketと言ったバージョン管理ツールを用いることはよくあるでしょう。こういったサービスと連携することで、プッシュやマージされた時にSlackに通知させたりすることもできるため、リモートリポジトリの変化を共有することができます。

もちろん自分で何かbotを作成して、Slackに組み込むことも可能です。

 

  • まとめ


自分がいま一番感じているSlackの魅力をまとめてみました。
よりよい機能があったら是非とも共有お願い致します><